ホーム > 大人の矯正

大人の矯正治療

永久歯の矯正

皆さんがご想像される通り、歯に金具を付けて治す方法です。金具の種類が幾つかございます。目立たないセラミックブラケットや白い針金、歯の裏側に付ける リンガルブラケット法、その他にデーモン・クリッピー・インプラントアンカーなど最新の方法を取り入れております。



メタルブラケット

矯正歯科専門医院として4つのこだわりを持って、社会に貢献しております。

・口元の美を追求する
・緊密な咬み合せを目指す
・こだわりのテクニック
・サポートの充実

治療のこだわり | 治療例はこちら

セラミックブラケット

メタルブラケット
1番オーソドックスなブラケットです。ブラケットの変形がないことや、安価であることが利点ですが、装着中は目立つのが欠点です。

メタルブラケット

セラミックブラケット
メタルブラケットより審美性に優れています。現在、最もよく利用されているブラケットです。
さっぽろ矯正歯科では、歯の色によく馴染むInvu(インビュー)を使用しています。
歯に溶け込む自然観のあふれる色合いは治療中の日常生活に安心をサポートしてくれるでしょう。
さらに白いワイヤーを用いればより審美性が向上します。

メタルブラケット

白いワイヤー
白いワイヤーを組み入れることで、より審美性をアップさせることもできます。治療内容によっては、使用できない場合もあります。ワイヤーの前面にだけ、白くコーディングしているため歯の移動効率を損なわない工夫や、剥がれ難い処理を施したワイヤーなどを用意しています。

メタルブラケット

ジルコニアブラケット
ジルコニアという素材を使用した新しいブラケットです。歯の色とマッチングしたブラケットで強度がセラミックブラケットよりも高いです。また、セラミックよりも表面が滑沢なため、汚れにくく、すべりがよいので歯の移動効率が良いです。さっぽろ矯正歯科では、さらに効率の良い歯の移動を可能にした、L.L.ブラケットを使用しています。

メタルブラケット

セルフライゲーションブラケット
弱い矯正力でも歯が容易に動くように工夫されています。歯の根が短い、歯を支える骨が少ないなど
治療をすすめる上でリスクを抱える症例や、治療が長期化することが予測される難症例に有効です。

メタルブラケット

舌側ブラケット
歯面の裏側に装着するため、人から装着していることがわからないメリットがあります。
職業上ブラケットの露出の不適切な方には、便利な装置ですが、表面に装着する方法に比べて治療期間が6ヶ月~1年以上長くなる可能性があります。当院では、新型の舌側ブラケット(クリッピーL)を導入しております。クリッピーLはセルフライゲーションブラケットの裏側タイプです。従来タイプに比べて移動効率がよく、治療期間の短縮に繋がります。

メタルブラケットメタルブラケット

インビザライン
針金を装着せずに歯列不正を改善する方法です。わずかな歯列不正を改善することができます。装置を歯に装着しなくても済むことが最大の利点です。
クリアライナーという薄いプラスチックのシートを2週間おきに交換するだけで6ヶ月~1年半の間に矯正することができますが、適応できる不正咬合は限られています。
また、クリアライナーは、装着してても透明なため目立つことがなく、取り外しができるので、食事や歯みがきも普段と同じで生活できます。

メタルブラケットメタルブラケット

QCM
ブラケットや針金など全ての装置が透明です。審美性に優れ、金属アレルギーの心配もありませんが、適応できる不正咬合は限られています。

メタルブラケット

歯の動き方
歯の移動方法は、個々の症例により、異なりますが、一般的ないわゆる「八重歯」を例にとって紹介します。あくまでもイメージとして捉えて下さい。ご自身の治療法を正確に早く知るためには、ご相談に来院されることをお勧めします。相談予約はこちらから


固定を強化するための装置

固定とは
不正咬合の程度が強く、難しい症例ではヘッドギアやインプラントアンカーなどを用いて固定を強化する工夫が必要です。固定とは、例えば足を踏ん張って綱引きをする時、引っ張る人数が多いほど足の踏ん張りは強くなりますね。この踏ん張りが固定の強さです。(図1)
矯正治療では動かそうとする歯に対して固定源となる歯が必要です。(図2)難易度が高い症例ほど固定歯の移動は許されません。そのため固定の強化が必要になるわけです。


メタルブラケット

図1
たくさんの歯(または歯の移動距離が長い)ほど固定歯(赤い人)は強くなければいけない

メタルブラケット

図2
左の歯だけを動かす時、右の歯は動かない様に固定しなければならない。



ヘッドギア
奥歯を固定源として歯を動かす症例に用います。 在宅時や就寝時に使用します。この装置は見た目が悪いですが、上手に使えばすばらしい効果を発揮できる道具です。 フェイスボーは奥歯の金具に掛けるようになっていて、スプリングの入ったストラップでヘッドキャップと繋がっています。フェイスボーを引っ張るスプリングの力は、奥歯が前へ動かない様に後方へ力を伝えます。

メタルブラケット

インプラントアンカー
使用目的はヘッドギアと同様ですが、応用範囲は広いです。インプラントは細く小さな木ねじの様な形態をしていて歯槽骨(歯茎の骨)に植立されます。骨に埋入しているので不動の固定源となり、歯を効率よく移動させることができます。ヘッドギアのように装着の煩わしさから解消されます。

メタルブラケット
保定装置

【使用時間について】
最初の10ヶ月程は食事・歯磨きの時を除いて24時間の使用です。時間が経つにつれ就寝時のみや3日1回~1ヶ月に1回の使用など徐々に使用時間を減らして終了となります。

【使用期間について】
治療内容によりますが、1年~1年半以上は使用するでしょう。

【保定終了後】
矯正治療終了となりますが、年間3,150円でアフターフォローを続けることができます。当院では矯正治療は健康でいられる予防的な治療と位置づけております。従って人の終末期まで歯の健康をフォローし快適な人生を送れるようにと考えております。

■代表的な保定装置(リテーナー)
上のリテーナー ベッグタイプ
一番オーソドックスなリテーナーです。歯の表側には針金、裏側にはプラスチックのプレートで構成されてます。
QCMタイプ 針金の部分が透明なタイプになります。見た目を気にせずに使用できます。
下のリテーナー べッグタイプ 上のリテーナーと同様の構成です。
スプリング
リテーナー
主に下の歯に装着されるリテーナーです。前歯に装着するだけなので装着感が良いです。
上下共通 クリア
ライナー
透明なプラスチックシート状のリテーナーです。
■さっぽろ矯正歯科ではベッグタイプリテーナーの色指定ができます。
■ブラケットを除去し、リテーナーを装着するまで

大人の矯正 部分矯正 こどもの矯正


ページのトップへ