治療例About

口唇のバランスが改善された上下突歯列

2019.03. 5

  • 治療期間

    治療期間は3年を要しました。不正咬合の程度が強い場合は歯の移動に時間を費やすことが多いです。しかし、時間がかかっても最終的に理想な状態に矯正することは、一生の安定した歯列保全に繋がります。辛抱していただいた患者様に感謝します。

  • 治療内容

    主訴:歯列不正
    診断名:叢生を伴う上下突歯列
    年齢:23歳
    使用した矯正装置 セラミックブラケット
    オプションの装置 アンカースクリュー 顎間ゴム
    抜歯部位:上下顎左右側第一小臼歯
    治療期間 3年
    総額:約85万円
    ブラケット除去後は保定装置を使用
    ブラッシング状態が良くなかったので、虫歯を認めますので治療を行う予定

医院長からのコメント

積極的な叢生(歯列のデコボコ)と前歯の後退を可能とするために上下顎左右側第一小臼歯(4番目の歯)と親知らずを抜歯しました。歯列不正の程度が強いため抜歯で得られたスペースだけでは歯を動かせなかったので、アンカースクリューを固定源にしてさらなる歯の移動を行いました。前歯を目標の位置まで動かした結果、バランスの取れた口元と安定した咬み合わせを構築することができました。

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