治療例About

歯の裏側の矯正

2019.02.12

  • 治療期間

    歯の裏側の矯正は表側の矯正よりも、歯列の凸凹を解消するのに時間がかかります。
    本症例を表側で改善するとおよそ2年ほどで改善できますが、本症例は2年8カ月かかりました。

  • 治療内容

    主訴:歯列不正
    診断名:叢生
    年齢:25歳
    装置名:上顎リンガルブラケット 下顎クリアブラケット
    抜歯部位:上顎左右側第一小臼歯 下顎左側第一小臼歯
    治療期間:2年8カ月
    総額:約95万円
    大臼歯に初期う蝕を認めます

医院長からのコメント

本症例は歯並びの改善のために第一小臼歯(4番目の歯)を抜歯してスペースを獲得した症例です。
表側に比べて歯列のデコボコが改善されるまでに時間がかかったり、一工夫が必要になったりします。
前歯の適切な位置付けができたため、口唇のバランスも良くなりました

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