ホーム > 治療例 > 大人の矯正

大人の矯正

23歳 女性 前歯の突出

2016年9月23日

突出している前歯を後退させるために、第一小臼歯を抜歯して、前歯の動くスペースを獲得しました。十分に前歯が後退したために理想的な咬み合わせと口元のバランスを得ることができました。これからの豊かな生活のために矯正治療は役に立ったでしょう。

15歳 男子 上突歯列咬合

2015年10月23日

典型的な出っ歯の状態です。口元の印象がかなり異なっています。これは、歯の移動だけでなく下顎骨の旺盛な前方への成長が関与した結果です。このように上突歯列の矯正治療は思春期の成長を利用することで質の高い治療結果を得ることができます。

13歳 女子 上顎前突症

2014年6月19日

上下の前歯が前方に突出していたため、口元も突出していて普段から不満げな顔つきになっていました。上下前歯を積極的に後方へ移動させたことで口唇も後退し、優しい口元になりました。もちろん歯の咬み合せも健康的になりました。

歯列の凸凹と上下前歯の前突

2013年10月23日

歯が納まりきれずに前歯部に歯列不正が生じ、前歯の前突により口唇閉鎖時に口元に緊張感を伴っていました。歯を動かすスペースを抜歯により獲得して理想的な歯列と咬み合せや口元のバランスを得る事が出来ました。

15歳 上顎前突症例(出っ歯)の治療

2013年4月17日

上の前歯を最大限に後退させるために第一小臼歯(4番目)を抜歯して歯を動かすスペースを獲得しました。ヘッドギアを頑張って頂き、さらに下あごの成長が旺盛であったために良好な結果を得る事が出来ました。出っ歯の治療では思春期の下顎骨の成長が有利に働くことがあるので、治療開始時期も大切です。

14歳 八重歯の矯正治療

2012年6月20日

八重歯、上下前歯の正中のずれ、上下顎前歯と口唇の突出などが主な改善点でしたが、抜歯をして歯を動かすスペースを作って治療したため、良好な結果を得ることができました。

15歳 歯列のデコボコと歯茎の露出

2012年5月24日

歯列不正の程度が強い例です。歯を動かすためのスペースが必要なので第一小臼歯を抜歯しました。上の前歯が垂れ下がるように咬合しいるために歯茎の露出がありましたが、適正な前歯の位置付をすると歯茎の露出は改善されました。口元は閉じにくかったため下口唇から頤にかけて緊張感がありましたが、治療後はリラックスした状態で口唇が閉鎖されています。歯並びのみならず顔つきや笑った時の印象がよくなりました。

上下顎前突症 25歳 

2012年3月31日

上下の前歯が突出しているので、4番目の歯を抜歯して得られたスペースを利用して積極的に前歯を後退させました。その結果理想的な歯並びと口元を得ることができました

2012/02/16

上顎前突症例

2012年2月16日

13歳 女性 出っ歯と八重歯 歯列の凸凹の改善と積極的な前歯の後退のために第一小臼歯を抜歯して歯を動かすスペースを作って治療しました。口元のバランスも改善しました。





ページのトップへ