治療例
歯列のでこぼこ・ 八重歯 2023.04.12

重度な八重歯の症例

医院長からのコメント

本症例の問題点は八重歯だけではなく、上下の歯が緊密にかみ合っていない状態でした。理想的な咬み合わせを構築する為に上顎左右側第一小臼歯に加えて、下顎左右側第一小臼歯も抜歯しました。治療期間はおよそ30ヶ月必要でした。
治療前後を比較すると緊密なかみ合わせに仕上がっているのが分かります。長期的に安定した歯並びを作るためには、見た目だけではなく咬み合せも大切です。

Before

After

治療期間

歯に金具を装着している期間はおよそ30ヶ月を要しました

治療内容

主訴 八重歯
診断名 叢生
使用した装置 21歳
項目名項目名 上下セラミックブラケット
ブラケットの装着以外に顎間ゴムを使用しました
抜歯部位 上下顎左右側第一小臼歯
治療期間 30ケ月
術前において歯や歯ぐきに疾病を招くリスクがあります
総額 約85万円
副作用 下顎前歯に多少の歯肉退縮を認めます(術後)

担当歯科医師

さっぽろ矯正歯科 院長桜田 明宏

日本歯科矯正専門医学会 認定専門医
日本矯正歯科学会 認定医

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